-oberin- rogue shinya no blog

8/31/2005

現在のoberinについて

皆さんもご承知の通り、現在のoberinは緊急サーバーが立てられ、そこではレアアイテムが大量に配布されたり、Black Dragon等が出されたり、PvP島でGMも含めたPK大会等々、いろいろなところでその異常な状況が報告されています。
まるでクラッキングされたMMOのような、退廃的で世紀末的な雰囲気の世界。こういう遊び方が楽しめる人ならいいのですが、個人的には、ここは自分のブログなのであえて言いたいことを言ってしまいますが、何が面白いのか全く理解できません(楽しんでいる人を否定しているのではありません)。一時的ですぐなくなる鯖という事で、GMが異常にモンスを出したりレアアイテムを配ったりっていうのはそれなりのサービスなんだろうけど、ちょっとプレイヤーを煽り過ぎ。oberin世界の破滅化に拍車をかけています。ログインする気になれないのが正直なところです。
つーか、ああいう遊び方が楽しめないっていうのは若くない証拠なんでしょうか(笑)。

8/29/2005

Phew



8/22のアップデートはアップデーターがそれまでと変わって、ちゃんと動作してくれました。で、ダウンロード中に出た表示なんですけど...。


(Ah, just received some data. Phew!)

これはなんかダウンロード中に一時動きが止まった時があって、そのときに出たメッセージじゃなかったかと思います。この文章の中にある“Phew”というフレーズ、obe内でも外国人さんが発言しているのをよく聞きますし、かなり気になる単語のひとつでした。口笛なんだろうなーとは思っていましたが、ちゃんと辞書で調べてみると...

  • phew
    《【発音】 実際の会話では口笛に似たような音を出す》
    1 [ほっとした気持ちを表わして] あーあ,やれやれ.
    2 [驚きを表わして] ほー,へー.
    3 [疲れ・息切れなどを表わして] ああ.
    (from Excite英和辞書)

  • phew
    ━━ int. ちぇっ!, ふー ((焦燥・嫌悪(けんお)・驚き・疲労・安堵などを表す発声)).
    (from goo英和辞典)
ただ単に口笛を吹いているんではなくて色々意味があるんですね。gooの音声ファイルの発音はちょっと面白いですけど。

8/27/2005

igpay atinlay!

Mirithのポーション屋での出来事。私はメンバーと2人で雑談をしていました。
「hi」そこに、外国人さんと思われるプレイヤーさんが登場。
「konnichi wa」
お、日本語での挨拶です。こちらもローマ字でこんにちはと返します。すると彼は...
「bonjour」「haiduk」「ola」
何故か各国語でのご挨拶。順にフランス語、ルーマニア語、ポルトガル語のようです。
彼によると“haiduk”は「it's romanian」との事なのでルーマニア語だと思うのですが、あとで調べたところルーマニア語での挨拶は“buna ziua(ブナ ズィーワ)”との事で、“haiduk”がルーマニア語かは不明です。

一緒にいたメンバーも「hola」(スペイン語)「guten tag」(ドイツ語)などと負けじと?各国語でご挨拶。私も「Здравствуйте(ズドラーストヴィチェ)」と大学の第2外国語で習っていたロシア語で挨拶しようとしましたが、ロシア語がタイプできず...。
彼はさらにこう言いました。
「oodgay ayday」
...? これはどこの言葉でしょう。見た事も聞いた事もありません。メンバーが「どこの国の言葉?」と尋ねます。
「pig latin」
pig latin? pig latinってなんだろう...。彼はその後、説明をしてくれたようでしたが、長文により我々はよく理解できませんでした。

彼が去ったあと、我々はpig latinについて調べる事に。
色々調べた結果、pig latinとは、若者などが使う言葉遊びのような喋り方、ふざけてラテン語のような響きの音に言葉を変えることらしい。簡単にいえば単語の最初の文字を最後に持ってきて、その後ろにayを付ければpig latinになるようです。なんちゃってラテン語としてgoogleの言語ツールにも登場しているなど、けっこう有名なモノらしい。なるほどねー、だんだんわかってきました。じゃーさっきの彼の「oodgay ayday」というのは、「good day」って事なのね。なるほどー。
ログを見て、先ほどの長文につきよく理解できなかった彼の説明部分を再度読んでみます。

「u take the first letter of a word and put it at the back, then add ay」
「it's a joke」
「it's not latin, it's pig latin」
「it's not a real language, just a joke」
「for english people to talk to children and have them not understand」

かなり細やかな説明をしてくれていたのに、我々はその時は全く理解できていませんでした...。うーむ、またもや英語の壁。
メンバーいわく「タモリのインチキ中国語みたいなもんか」まーそんな感じっぽいです(笑)。

そこに先ほどの彼が再度登場しました。
「ellohay!」
もうわかります。これは「hello!」ですね。
さっきは我々がpig latinについてチンプンカンプンのまま彼と別れてしまったので、pig latinについて調べたよと伝えておきます。その後も「heytay ontday ellsay (they dont sell)」「insenggay? (ginseng?)」「esyay (yes)」などとpig latinで会話してみましたが、面白いですねー。果たしてこれがラテン語っぽい響きになっているのかはわかりませんが(笑)。
まさに異文化コミュニケーション。oberinの奥深さを感じるのはこういう時ですね。

「女子高生用語みたいなもんだね」「ギャル文字みたいなもんだね」
と我々は少し違った解釈(?)をしながら「atanemay- (matane-)」「yasumioay- (oyasumi-)」と日本語をpig latinにして挨拶しログアウト。漢字仮名ではpig latinにしようがないから、これも日本語をローマ字で打っているoberinならではだよなー。

8/25/2005

Vei神父とお散歩

8/20の深夜、MaraliのbankにVei神父がいるとの情報が。Vei神父といえばRTQなどにも登場しているキャラクター...RTQ的なことが起こるかも?とbankに駆け付けてみます。
何やら紫RoPが欲しい様子のVei神父。



(Amalphus Vei): I have a black one to offer in exchange.
(Amalphus Vei): My friend wants a purple one.

しかし、その場に居合わせた人たちは、紫RoPの持ち合わせがありませんでした。残念そうなVei神父。

(Amalphus Vei): I don't suppose anyone has seen Mother Mei around lately?
(Amalphus Vei): General Falvo?

皆、見てない、知らないと答えます。

(Amalphus Vei): *sighs*
(Amalphus Vei): Willow needs to be buried.
(Amalphus Vei): It's been so long.

ここでメンバーの1人が「buried」と問いかけると(←実は辞書で調べようとして発言してしまったらしい(笑))、

(Amalphus Vei): Yes, a funeral.
(Amalphus Vei): I'm supposed to arrange it with Mother Mei.
--
suppose:だと思う、と言われている|general:将軍、司令官|bury:埋葬する|It's been so long:ご無沙汰してます、大変久しぶりです|funeral:葬式|arrange:準備する
--

そして...

(Amalphus Vei): I think I shall go for a walk round the city.
(Amalphus Vei): Farewell, children.

あら、行っちゃった。Vei神父、町の周囲をお散歩するようです。逃がしてなるものかと(笑)追いかけます。

(Amalphus Vei): Going hunting?
(Amalphus Vei): Mind if I join you?
(Amalphus Vei): It's been a while.

こうしてちゃっかりVei神父と合流し、お散歩をすることになった私たち。何かあるかも...と内心期待しまくっているのは言わずもがなです。
しばらく行くと、カバンが落ちてました。中身はKatana of Durability。Vei神父の欲しかったPurple RoPではありませんでした...。するとVei神父が、

(Amalphus Vei): Maybe next time. (次はRoPだよ!)

ハハ。なかなか粋な発言です。Vei神父、いい人みたい。



clericのVei神父のおかげでなかなか安心感のある旅です。
その後は廃墟の周辺まで行き、普通にMaraliに戻りました。結局ほんとにただのお散歩でなにも起こりませんでした(笑)。
ちなみにモンスからのアイテムをみんなで分ける際に、少々Vei神父にもお金を手渡したところ、

(Amalphus Vei): I don't need money.

と、お金を返されました。謙虚なVei神父。いや、受け取らないかなーとは思ったんだけど、みんなで分ける時にVei神父を最初から頭数に入れないのもなんだかなーと思って、一応ね...(笑)。

(Amalphus Vei): Time for a rest I think.
(Amalphus Vei): Farewell.
(Amalphus Vei): If you see Mother Mei, tell her I'm here please.

どうやらしばらくVei神父はMaraliに滞在する模様です。

8/07/2005

おやすみなさい 戦士様

(注)Liz砦の箱の中身についてのネタバレがあります。

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戦士のY君(仮名)はeel poleでの釣りがお気に入りです。理由は、常に2successだから...。そう言われりゃそうですね。
ある日eel poleの手持ちがなくなったY君は、苦肉の策で外国人さんから購入したようですが、法外な値段をふっかけられたそうで...。とても不憫。
eel poleを箱からゲットするために、そして修行も兼ねて、我々はLiz砦に出かけました。

最近の私は、Lizの箱の鍵は1/3くらいの確率で開かないのがある、罠は半分くらいの確率で外せないので高HPの人に開けてもらう(←心苦しい)という状態。
めでたくeel poleもゲットし、順調に巡回をする私たちでしたが...。

それは箱の部屋で箱を開けていた時の事。いわばrogueの真骨頂ともいえる場面です。周囲の期待と不安の視線。特に私の場合、開かなかったり外れなかったりする事があるので(笑)、メンバーも不安の色が濃いです。そんな感じで、通常だとメンバーは固唾を飲んで見守るところなのですが、そんな状況から1人見当たらなくなった人がいました。そう、それがY君。

Y君は箱の部屋のすぐ横の通路の角にいましたが、何か様子が変。ここで信頼のおける情報筋から、ある情報がもたらされました。それは、Y君が寝ているということ...。なんとLiz砦で寝落ちしたようです。眠かったとか疲れていたとかもあったとは思いますが、今回は酔っぱらいがぶっ倒れてグースカ寝てしまうパターンだったようです。


↑背を向けて寝ているY君(仮名)。

rogueの見せ場である、箱を開けるという作業の途中で寝てしまったY君...。私は、少なからずショックでありました。
もはや思考能力はなかったのでしょう、hideするわけでもログオフするわけでもなく、出たまま寝てしまうという天然ぶり。しかし、本能からか、より安全な建物の角にとりあえず行くという行動をみせています。

ここでさらにY君の精神状態を検証するために、Y君が寝落ちするまでのラスト10発言をログより抜き出してみます。

  • (Y君): 2
  • (Y君): gap kita!
  • (Y君): good
  • (Y君): w
  • (Y君): chiku-
  • (Y君): nice
  • (Y君): w
  • (Y君): w
  • (Y君): w
  • (Y君): w
なんとほとんど文章らしい文章を打っていないではないですか! しかも最後の方は「w」ばっか...。1文字をタイプするのがやっとの状態だったようです。まさに極限状態だったのでつね...。

この後いったん起きたY君でしたが、挨拶等なしでobeをログオフ&IRC切断してしまいました。もともと彼はLizっ子ではあるので、我々はためらいなく置いて帰ることに。そしてブログで晒す事で反省を促す事にします(笑)。